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feelfree日記

映画感想など

コンビニで働いて気づいたこと、すぐに行動すること

「やっておいた方がいい」と思ったらすぐにやる

 

 

 

コンビニで一年以上働いていました

 

コンビニの業務は多く、少し時間が経てば仕事がたまります。そんな中で優先順位を決めながら仕事をこなしていくのですが、帰る時間になった時にゴミ箱が溢れていました。そこで私は見て見ぬふりをして帰りました。どうせアルバイトだし、などとも考えていましたが何よりメンドくさい。

 

そんな理由で始めは放置していたのですが、「やった方がいい」と、始めから思っていましたし、ゴミ箱を片付けるようにしました。次のシフトの人にシワ寄せが来る、そういうのもあります。しかし、

 

「いい」と思ったことに対して[すぐに行動できる]ようにしておかなければ、

 

何でも「メンドくさい」の一言で片づけてしまうようになると思います。

 

 

 

そういった積み重ねができるようになって、仕事に責任感を持って行動できるようになると思います。シフトに多く入っていたということもあり、私は後々正社員として採用されました。

 

「やった方がいい」と思うことはどういった場面でも出てくると思います。その瞬間にすぐに動けるかどうかで人生が大きく変わることがあるかもしれません。

 

 

 

 

人命救助できる場面もありました。

 

ある日、駅の近くを歩いていると女性が真っ青な顔をしていました。それからすぐに顔から地面にバッターンと倒れ、私を含めた周りの人が混乱しました。誰も何をどうしたらいいかわからなかったのです。近くの店の人が救急車に電話をして、駅員さんがくるまでの間になんとか私と他の人で女性を仰向けにしました。女性を触る際に「触らない方がいいのでは?頭を揺らさないほうが、、、?」ということを言う人もいました。私もそう考えましたがそれは交通事故で頭を打った場合でしょう。そんなわけで、ただ仰向けにするのにも時間がかかり、仰向けにしてからは駅員さんがくるまで何もできませんでした。AEDを持った駅員さんと周りの多くの女の人が倒れた女性を囲んで(女性の裸体が見えなくするため)電気ショックと心肺マッサージをしました。そこで私は救急車が到着したので、帰ることにしました。警察が何人かの人の連絡先を聞いてましたが私は聞かれぬまま、後にしました。

 

私はその後女性が助かったどうかは知りません。その場でほとんどなにもできなかった自分に危機感を覚え、普通救命講習を受講しました。いつどこでなにが起こるか分かりません。これは極端な例でしたが、「やった方がいい、できることはした方がいい」と思ったらすぐに行動することは大事なことだと思うのです。